当FP事務所代表・桐山昌也による連載コラムが、日本最大級の資産運用メディア「THE GOLD ONLINE(幻冬舎ゴールドオンライン)」にて2026年1月から掲載スタートとなりましたが、第2回が本日公開されております。Yahoo!ニュース、スマートニュース等主要オンラインメディアにも転載されておりますので、是非ご覧ください。
連載コラム名は『事例から学ぶ「資産の守り方」マネーの分岐点をFPが解説』で、銀行・メーカー出身の知見と「独立系FP」としての完全中立な視点を活かし、30代から老後世代までの「お金のリアルな事例」を分かりやすく解説していきます。
第2回の登場人物は、2,500万円の退職金を受け取った佐藤さん(仮名)です。銀行に紹介された定期預金の「特別プラン」に加入しました。特別待遇と銀行への信頼による安心も束の間、5年後まさかの悲劇に襲われることに……。「優秀な銀行員の提案」には、“銀行が儲けるためのカラクリ”が巧妙に隠されているのかもしれません。元銀行員でFPの桐山が、銀行の金融商品セールスの裏側を解説しています。
退職金のような大金を受け取ると、誰しも気が大きくなったり、「なにかしなければ」と焦ったりするものです。そこに金融機関はセールスを畳みかけてきます。できれば、退職金をもらう前の時期に、自身の老後資金設計を考えておくのが理想です。独立系FP(ファイナンシャルプランナー)のように、金融商品を売ることで利益を得ない、独立系の専門家に相談するのも一つの手です。
幻冬舎ゴールドオンライン(当FP事務所代表 桐山昌也のコラムが隔週連載)
第2回 銀行員「特別なプランがございまして…」〈退職金2,500万円〉受け取った65歳男性に1本の電話。“支店長室でのVIP待遇”に乗せられ後悔したワケ【FPが解説】(2026年2月5日掲載)↓リンク↓
https://gentosha-go.com/articles/-/75485
連載一覧:『[連載]「事例から学ぶ「資産の守り方」マネーの分岐点をFPが解説』

この記事を書いた人
桐山 昌也
株式会社ライトオブライフ 代表取締役 ファイナンシャルプランナー(FP)
1級ファイナンシャル・プランニング技能士(国家資格)・MBA(経営学修士)
京大卒、銀行・メーカー勤務を経て、現在大阪を中心に独立系ファイナンシャルプランナーとして活動。
「出張型FP」・「最適なアドバイスのできる独立系FP」・「サポートの頼れる実務的FP」・「保険・投資販売しないFP」を特徴としている。
ライフプラン相談・家計改善・資産運用相談は「ライトオブライフのFP」へ https://light-of-life.jp/
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